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12/13/2005

パソコンにこぼしたコーヒー、顛末記。

今朝、いつものように食事しながらダイニングテーブルに置いてあるパソコン(iBook)でメールをチェックし、ネットで簡単な調べものをしながらコーヒーメーカーのコーヒーをカップに注ごうとしてキッチンカウンターに置いてあったコーヒーカップを取ったら、....それは空のカップではなかった。

ウチの相方が昨日のコーヒーの残りをあとで飲もうと思ってとりあえず中身を移したカップらしく、てっきり(習慣的に)空だと思ってカップを持った勢いで案の定、その中身がパソコンに、どっぴゃー......

一瞬何が起こったのか分からず頭の中はマッシロ。
口をついて出た言葉はひとこと、「何でだよ....」

出勤まで間がなかったし、電源を落としてキーボードを外して拭き取り、でもキーボード自体に入り込んだコーヒーをどうすることもできず、取り敢えず乾かすために窓際に放置して出勤した。


会社で空いた時間に「iBook キーボード 洗う」でググってみたけどアップルの、それもiBookに関して希望の持てる記事はイッコもヒットせず、キーボード交換かなあと半ば諦めていたところで相方からケータイにメール。

乾いたので立ち上げてみた。
1.セーフブートで立ち上がる
2.Air Macを認識しない
3.まんなかあたりのキーが死んだ

とのことで、......orz


っつうか、セーフブートで立ち上がるんやったら基盤は大丈夫のはずなのに、なんでAir Macを認識しないのだろう。単にAir Macカードが死んでしまっただけならいいのだけど。
どっちみち、キーが一部死んでいるのだったらキーボード交換は確実なワケか。
ということでクイックガレージとアップルコールセンターに問い合わせて経緯と症状を説明したら、見積もりが9万円余り(溜息)


9万するんやったら新しいのん買うか? と相方からのメール。買うんだったらPawer Bookにするしなあと調べたらどうみても18万余り。ほんまにそんなお金出してくれるんかな....と疑心暗鬼で頭抱えていたところ、

システム終了できなくなってしまったから、強制終了ボタンをポチッとして、もう一度立ち上げたら、全部なおったみたい

と、再度相方からのメール。

冗談はやめてくれ。強制終了ボタンって、リセットボタンのことか。それって、パワーマネージャをリセットするってことだろ。
でもそれで、全部元に戻った、って........どゆこと?


教訓1。
水物はパソコン回りに一切置かない(常識であるけれど、現実的にほぼ実行不可能な常識)
実際問題、パソコンを水物の側に置かない、ではなく、水物を、である。

教訓2。
コーヒーはどうせこぼすならブラックに限る(本当のところ、そうらしい)

教訓3。
やってどうなるかわからないことでも、とりあえずやってみる(ダメモト)

教訓4。
習慣は恐い。

December 13, 2005 in life |

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