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07/01/2006

順当すぎてつまらない。

仕事しながらスポーツナビでW杯準決勝の1戦目を追っていたのだけど、アルゼンチン敗退の瞬間、ほんとになにもかもどーでもよくなった。チェコはトーナメント前に姿を消し、オランダもオランダらしいときめきを伝えることなく散り、ガーナはアイデアの乏しさを露呈させて逆にブラジルの爆発的な優雅さをちょっとだけ際立たせてしまった。せめてこの3チームにはベスト4に上がって欲しかったのだけど。

とにかく、あまりに予定調和的な大会に成り果ててしまったなー。これでウクライナ、ポルトガルも落ちてしまったらもうこれ以上この大会を追いかける気になれねえなー。なんとかポルトガルには勝ち残って、デコが戻ったところでブラジルとのカードが観てみたい気もするのだけど....

残っている国の選手たちのクラブチームを見てみるとやっぱりチェルシー(ランパード、ジョー・コール、テリー、カルバリョ、マニシェ、バラック)が目立っている。あとはレアル・マドリー(ベッカム、ロビーニョ、ジダン、ロナウド、ロベカル)、ユーヴェ(カンナバーロ、ブッフォン、ザンブロッタ、カモラネージ、デルピエロって、自国ばっかじゃん。)あたりが多いか。
ガーナ、オランダ、チェコが残り、そしてイングランドの四つ巴になっていたとしたら、チェルシーファンとしてはもう、堪えられない大会だったんだけどな(笑)

さてと。ぼちぼちイタリアvsウクライナが始まる。どうなるんだか。

で、帰宅したら案の定イタリアが2-0かよ......
と軽く失望していたらザンブロッタが素晴らしい切り返しからトニが軽く合わせて3点目。イマジネーションにおいて軽くいなされている気もする。仕方ない、実際のところ、イタリアはベスト4に残るのにふさわしいチームなのだろう。

あとはポルトガルか。

July 1, 2006 in football |

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