09/20/2007

嘘だと言ってよ、モウリーニョ。

呆気ない幕切れ。
激震、としか言いようが無い。絶句しました。

チェルシーFCの公式サイトでジョゼ・モウリーニョ監督の解任が発表されていました。チェルシーとは2004年のシーズンから2010年までの契約でしたが、先日のCLホーム戦で格下ローゼンボリと1-1で分けたのが決め手となったのでしょうか。
とはいっても今季、ホームではまだ無敗。が、勝ちきれないゲームが多かったのも確か。前節ブラックバーン戦でも圧倒的に攻め込んでいて印象としては2-0の完勝でもおかしくないゲームでしたが結局スコアレスドロー。苛立ちのつのるゲームが続いていましたね、確かに。

結局ランパード、テリーとの蜜月はわずかに3年。その間、リーグ優勝2回。カップ戦は3つか。稀代の策士には充分過ぎるほどの経歴でしょうか。案外、長期政権を獲るタイプではないのかもしれない。
2004年にFCポルトでUEFAチャンピオンズリーグを制覇してそのセレモニーに加わることもせず風のようにチェルシーにやって来たけど、また風のようにどこかに行くのですね。
モウリーニョらしい引き際、といえばいえるか。Jose2_2

モウリーニョほどの経歴の持ち主なら引く手あまただろうけど、どうするのだろう。
そういえば先日のEURO予選でいざこざを起こしてしまったポルトガル代表監督ルイス・フェリペ・スコラーリの任期は来年まで。
ゆっくり休養してから、....うーん、あり得るよな。

 

September 20, 2007 in chelsea | | Comments (0) | TrackBack